バスケット シュート

神と言われた男の挫折

アメリカ、プロバスケットNBAの「神様」と言えば「マイケル・ジョーダン」である

15年の選手生活で10回の得点王やオリンピックのドリームチームでは2度の金メダルなど、バスケファンでなくても彼の名を知る人も多いだろう
そんな「神」と言われた男にも挫折の過去があった。少年時代は野球、陸上、フットボールなど様々なスポーツをしておりスポーツ万能少年であった。そのマイケルがバスケに力を入れるようになったのはある挫折を経験したからだと言う。

地元の高校に進学した彼は、友人と学校のバスケ代表チームのトライアウトを受けた。後日、発表された代表メンバーには友人の名はあってもマイケルの名は無かった。友人より絶対的な自信のあったマイケルが初めて経験した大きな挫折。マイケルはその日の授業には集中できず、急いで家に帰って部屋の扉を閉めて泣いた。
代表チームのコーチは当時を振り返り「何かに失望した時、そこで諦めるか文句を言う子供たちが多い。でも彼はそのどちらもしなかった」と語る
マイケルは代表メンバーに入れなかった1年を二軍チームでプレーし必死で練習、翌年、代表メンバーに選ばれたばかりでなく、シーズン緒戦から35点を入れる活躍、すぐに中心メンバーとしてチームをリードする存在となった。

代表チームに入りたいと言う強い願いが、彼を奮い立たせ、必死の練習にも耐え、大きく成長させた。
願いを叶える事は単に欲しい物(状態)を手に入れるだけでなく、強い信念がもたらす成長を含む事がる

貴方の願いも、叶える信念を抱き行動してください。

ちなみにマイケルはこんな言葉を残しています。
どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうこと。これ以外に方法はない。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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