願いを書く

なぜ、短冊に願いを書くの?それは「願いが叶う」から

みなさんも、一度は「手書きは脳の活性化につながる」などの話は聞いた事はあるかと思います。コンピューターデバイスでの文字入力が一般的になりましたが、手書きの効果は多々あります。

OECDは加盟国の教育におけるIT活用の調査を行った所、学校で頻繁にコンピューターを使う生徒は、成績が悪いとの調査結果を発表しています
(ちなみに、日本の教育現場のIT化は遅れており、むしろ成績が良かったそうです)

http://www.oecd.org/tokyo/newsroom/new-approach-needed-to-deliver-on-technology-s-potential-inschools-says-oecd-japanese-version.htm

学校で、計算ドリルや漢字ノートで繰り返し繰り返し、書き続ける事に意味があるようです。
また、手書きする事で
自分の字を見ることで、その時の気分が思い出される
文字を書く事は集中力のトレーニングになる
手書きする事で記憶に残りやすい
など、様々な効果があります。

さらに心理学教授Gail Matthews氏の研究によれば目標を設定するだけの人と比べて、目標を紙に書き、誰かに伝え、説明をし続けた人は、達成の可能性が33%高いと、発表しています。

http://www.lifehacker.jp/2013/02/130204writing_than_typing.html

願いを短冊に書く事は単なる風習だけではなく、書く事で願いを強く意識し、その書いた短冊を誰かが見ると広く伝わり 結果、願いが叶う可能性が高くなると言えるでしょう。

この「願いを書く」行為は七夕に限った事ではありません。本当に真剣に願う事があるなら、今すぐ実行してみましょう。

貴方の願いが叶いますように
本日もお読みいただき、ありがとうございます

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