エスカレーターの画像

行動と錯覚

エスカレーターが止まっている時、階段のように、登ろうとすると違和感を感じた事はないでしょうか?
このように、いつもの行動や感覚が頭にインプットされてると、その先の出来事を脳は勝手に想像や予知してしまうようです。
悪い例では毎日、先生に怒られている生徒。「宿題をやってない」「事業中の態度が悪い」「成績がよくない」・・・と毎日、顔を見る度に怒られていると、その生徒が先生の顔を見る度に「あ、怒られる!」と身構えてしまいます。恐怖を感じたり、萎縮したり
もちろん先生は怒る材料が無ければ怒る事はないですが、習慣的に怒られた生徒は、そんな錯覚に陥る事があります(想像つきますよね)
この「パドロフノの犬」的な、条件反射は、考えようによっては、良い方向に「脳」をコントロール出来るとは言えないでしょうか?
願い事を叶えたいと思った時、その願いを繰り返し唱えたり、行動を繰り返すと「脳」はそれが願い事なのか、現実なのかの判断が出来なくなり、現実として、行動してしまう事が有りうるのです。結果その人の行動に変化がおき、それを見た周りの人が、それを認め、ますます、願いが現実に近づいていきます。
願いを叶えるには、習慣を意図的に変える事が有効なようです。

 

今日も、お読みいただき、ありがとうございました。

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