夜空のつぶやき

なぜ このような活動をしているの?

 よく、このような質問をうけます

この活動は 七夕をより普及させたい。クリスマスのようにもっとワクワクした日にしたい。そんな考えで活動しています。
とくに資金援助があるワケでもなく、どこかの会社から依頼されたワケでもない、個人が起こした社会活動団体なのです。
だから「どうして活動しているの?」と疑問を持たれるのも不思議ではありません

私は人が喜んでいるのを見ているのが好きなんです。クリスマスケーキを売る店員が羨ましく思います。
あの方々は、幸せを売ってるようにみれるからです。あの時期にケーキを買うお客さんは普段ケーキを買わない、お父さんだったりします。ケーキを選びながら照れくさそうにしていたり、恋人同士で、一緒に小さなケーキを選んだり、子供にねだられて買う、お母さんだったり。その 一つ一つに小さな幸せがあり、その光景を目の当たり出来る店員がうらやましいのです
あのクリスマスのような皆のワクワクを増やす事
こんな素晴らしい活動が出来る事はそれなりに意味があると思っています
そして、時には人の運命すら変える場合だってある。七夕のイベントがあって、そのイベントで出会った二人が結婚する事だってありうる、そんな大きな意味のある活動だからです

そして、もう一つ「願い事」です。人が願い、考え、行動する。この行ないには無限の可能性があります。時には不可能と言われた事でも成し遂げた人も少なくありません。七夕の時期に限定していません、そもそも願い事が無い人、願い事を諦めかけた人が考えをあらためる切っ掛けになって頂ければと思っています。貴方の夢を応援します。

社会が不安定だから

不景気で世の中、大変です。私の友達もリストラされたりして身近な人がリストラなんてなると、不景気を実感してしまいます。これから景気は良くなるのか?
戦後の日本もそんな不安な時期がありました。今よりモノがなく今より厳しい時代。そんな時代を七夕でのりきろうとした街があります
例えば神奈川県平塚市、平塚市の七夕祭「湘南ひらつか七夕まつり」は戦後の復興イベントとして開催、街を上げての七夕まつりは年を重ねる事に規模が大きくなり国内有数の七夕まつりとなりました。
厳しい時代だからこそ希望を託せる。七夕が人々の原動力になった。七夕はそんなイベントでもあると思います。

夢の実現 願いを叶えるために・・・

あなたの願いはなんですか?恋愛? 開運?健康? 誰でも願いや夢があると思います。その願い、心に秘めるだけでは駄目です。意思表示してください。皆に言葉で伝えてもいいでしょう、ノートに書いても良いでしょう日本には七夕があります。年に一度、本当の自分の願いを短冊に書き、短冊に願い託してみても良いでしょう。
夢を具体化するのは自分だけの力ではありません。たとえば「家を建てたい」と思っているなら知り合いに願い事の宣言をしましょう。貴方の夢を語れば語るほど周りの人がアドバイスくれたりします「家を立てるなら○○建築がいいよ」「住宅ローンならこんな制度があるよ」なんて情報が入ってきます。こうして、小さくても一歩一歩、夢に近づきます
○○君が好きなんだけど・・・ 短冊に書いた願い「○○君 ずっと想っています」この短冊をクラスの誰かが見つけて「あの短冊、誰書いたの?」「あの字、××さんの字に似てるね」 なんて・・・ 最後の決断(勇気)はあなた自身だけど、貴方の勇気に周り人が 貴方を後押ししてくれるハズです なぜなら、頑張っている姿を周りの皆が必ずみています

七夕持論 ~七夕は巨大市場となりうる~

七夕にギフト的要素を加える事でクリスマスのような巨大市場がうまれ日本経済に大きな影響を与えます
「商業主義かよ」との声が聞こえそうですが、そうです。それでいいのです。
2月の恵方巻きは大阪の海苔業界団体が広めました。バレンタインもチョコレート会社が外国の事例を参考にしました。宗教的な意識をしなくても、クリスマスは立派な国民行事になっています。
七夕市場を独占するような企業はあってはありませんが、みんなが喜べる、そのきっかけとして商業的なプロモーションがあっていいのです。そして色々な業種が参入する事で七夕が「特別な日」となります。一つの業界だけが仕掛けても、その年のブームになるだけで日本の文化として定着する事は難しです、多くの業界がある一定の方向性をベースに企業活動をして頂きたいです。七夕ネットワークはその提言をしていきます。

願い事は叶う

「思考は現実になる」とか「引き寄せられる」とか「宇宙の法則」なんて言います。最近、色々な本を読んだりして、その事を本気で思うようになりました。そして、いくつか本や偉人達の言葉に共通点があり、私なりにまとめてみました。ここでは貴方の願い事が「結婚」だったとします。

1.願い事は、一切の疑いを無くして、本気で願う

「自分なんか結婚出来ない」「いい人の出会いが無い」「お金が無くて結婚は無理」などと考えてはいけません。たいていの事は自分の思い込み(ウソ)です。本気で願うなら不可能と考える事はありません。そして、その願いを表明するのです。声に出して、誰かに伝えても良いです、短冊やノートに書き記すのも良いです。願い事が現実となる第一歩は表明する事です。さらに、願い事が叶ったかのように、想像します。出来るだけリアルに。結婚が願いなら、結婚生活をリアルに想像してみましょう。そうすると、その願い事が頭で少し整理されます。

2.願い事がどのよに実現するかは、考えなくてよい

結婚を願っても、「今の職場は異性がいない・・・」「こんなに人口の少ない街では出会う事は無い」など考える必要はありません。不思議な事に考えられない偶然とか奇跡があって今までに想像出来ない方法で実現に近づいたりします。願い事に不安を抱くのではなく、これから起きる「偶然」や「奇跡」を楽しみに待ちましょう

3.願い事が叶うまでに起きた小さな出来事に感謝する

ある日、何十年振りかの友達と街で偶然会ったり、本屋で、たまたま目にした本が夢へのヒントだったり、TVを観ていて思わぬ情報を手に入れたり、買い物したらお会計の合計が(777円)だったとか、直接「結婚」とは関係ない事でもその偶然には感謝をしましょう(神でも仏でも先祖でも光でも貴方の信じる何かに)この偶然が後から考えれば、「結婚」への切っ掛けになったりします。たとえ、「結婚」とは関係なくても貴方は「結婚」だけが人生ではありません。仕事や健康なども人生の一部です。その偶然は「結婚」以外の何かに関係しているかもしれません。そして、感謝する事でその偶然は次の偶然を導きます。不思議だけどそのようになっているようです。 

4.願い事が叶う為の行動はためらわず行う

 「結婚」したいと願っていて、ある日大きなチャンスが訪れる事があります。その時は迷わず行動しましょう。まだ準備が出来て無いからと先延ばししてしまうと、同じチャンスが訪れない場合があります。だから、現実的な行動をしなくてはなりません。極論で言うと婚姻届けにサインをするのは、まぎれもなく貴方です。神様が「明日らから結婚した事になっているよ」と言ってはくれません。願い事への行動を実行するのは貴方自身です。

5.願い事が叶った時も感謝の気持ちを表す

 そして、感謝の気持ちを忘れないでください。願い事は貴方が願い、貴方の行動の結果でもありますが、実はそれだけでなく、多くの人の手助けや助言があったり、偶然を起こす為に大きな力(神でも仏でも先祖でも光でも貴方の信じる何かによる)が働いていたのです。そんな手助けに感謝し、喜びを分かち合い、幸せな気持ちになる事で、また次の「良き事」に近づいていきます。


以上が私の考える「願い事は叶う」です。もう一点、重要な事として「不幸な願い」「人を非難する事」を願ってはいけまん。必ず自分が不幸になります。また、感謝せずに愚痴や不満、悪口などを唱えたり考えてもいけません、その事も必ず自分へ帰ってきます。
どうか、貴方の願い事が叶いますように・・・・。